リバレーションカレッジ理念
『社会で役立つ価値ある人間作り』
を目指します。
リバレーションカレッジが目指す
価値ある人間とは?
厳しい時代を強く逞しく生き抜くことができる大人

益々厳しくなる時代を強く逞しく生き抜く為には、強靭なメンタルや、自分の頭で考え判断や決断をする力、様々なトラブルに対処する問題解決能力、頼れる仲間を作る力などが必要になってきます。
他者や次世代のことを考えられる慈愛に満ちた大人

強く逞しい大人に成長しても、その能力を私利私欲にのみ使う大人であってはなりません。自分以外の周りの人を大切にし、世の中や次世代のことを考えられる「公の大人」が今の日本には必要です。
夢に溢れ、自分の人生を愉しむことができる大人

厳しい時代にこそ、自分を奮い立たせる夢や希望が必要です。どんな状況でも夢を持ち、物事を前向きに捉え、人生を明るく愉しめる大人は、必ず周りに良い影響を与えます。
リバレーションカレッジ
誕生の経緯
リバレーションカレッジを創った
二人の想い
リバレーションカレッジの創設者である栗山と高松は、前職で会社経営や海外ボランティアに携わる中で、ある不安と苦悩を抱えていました。
それは「日本国の衰退と日本人の劣化」です。
若くして社会に出た二人は約30年もの間、仕事や人付き合いを通して社会や人々の変化を見てきました。
その中でも特に二人が危惧したのが大人たちの劣化でした。

- 世の中に無関心で自分のことにしか興味のない大人たち
- 自らの責務を忘れ自己保身と自己利益に走る政治家や官僚たち
- 自社の利益だけを追い求め、社員の幸福を考えない経営者たち
- 他罰的でストレス発散のために安易に他人を叩く大人たち
- いとも簡単に社会や人生からドロップアウトしてしまう大人たち
- 情報過多の世の中で経験不足な為、極端に自がない大人たち
- それらの影響を受け無気力で無感動になる若者たち
- 基本的なコミュニケーション力の低下、大人の幼稚化
- SNSやゲームなどのバーチャル化…
このままでは日本は間違いなく大変なことになる。何とかしなければ…二人の危機感は日に日に強くなっていくばかりでした。

「資源の無いこの国では人こそが財産であり、未来そのものだ。」
「政治や経済、企業や人々の社会活動、これらは全て人間が行うことであり、その人間をつくるのが教育である。その教育がいま壊している。いま、日本に本当に必要なものは本物の教育だ」
「ならば、我々の残りの人生を真の教育を広めることに賭けてみようではないか。前例がないためリスクは大きいが、未来の子どもたちや日本のためには、間違いなくやる価値があるはずだ」
数年後、栗山と高松は、これまでのキャリアや地位を全て捨て、「生きていくために本当に大切なこと」を直接伝える実践型の社会人学校の立ち上げを決意しました。
これまでのような学位や資格を取ることが目的の教育ではなく、どんな時代、どんな社会でも通用するタフな教育、そして他者を思いやれる慈愛のある教育、他にはない真っ直ぐな、ど真ん中の教育。前例もなければ見本もない中、こうして二人の熱い思いが形となり、2011年5月、栗山44歳、高松49歳の時に日本初の実践型社会人学校として誕生したのがリバレーションカレッジなのです。
なぜ、いま教育なのか?
2024年現在、日本は多くの問題を抱えています。
大手企業の不祥事や政治家の汚職、いじめ問題の陰湿化。悪質な詐欺や無差別通り魔などの凄惨な事件。
年間自殺者数は3万人を超え、引きこもりの人は、優に150万人を突破しました。働く尊さも知らず、夢も希望もなく、今さえ良ければ、今さえ楽しければと刹那的に生きる若者も後を絶ちません。
このままでは日本の未来は火を見るよりも明らかでしょう。
では、なぜ日本はこのような国になってしまったのでしょうか?
私達は全ての原因は誤った戦後教育にこそあると思っています。論より証拠、戦後教育が本当に正しいものであれば、日本は今のような状況にはなっていないはずです。
本来教育の目的は社会に役立つ立派な日本人を育成することです。
しかしながら、戦後の教育は偏差値だけを優先したサービス業と化しており、子供たちは「人生において何が重要なことなのか」を教えられないまま、安心・安全・安定だけを指針にし、人生の路頭に迷っています。日本国と日本人を立て直すには、問題の根幹となる教育そのものを正すことが最重要課題ではないでしょうか?
リバレーションカレッジでは、座学やクラス内での交流、そして日常生活での実践を通じ、「どんな厳しい世の中でも夢を持ち、明るく逞しく、世のため人のために生きていける人間の育成」を目指しております。
学歴、社会的地位、資本力が全ての『成功』の時代は終わりました。
これからは実学を通じ、本当の幸せを掴む『成幸』の時代です。
日本の未来、そして次世代の為にも人作りの根幹である教育のことを共に考えていきましょう。
