人の役に立てる人間になる方法~鹿児島校~

みなさん、こんにちは!
先日は熊本で大きな地震が発生し、被災された方や、お亡くなりになられた方もいらっしゃいます。
この度の災害に対し、心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
何気なく当たり前に仕事をし、生活が送れている日常は、大変幸せなことだと実感いたしました。
「自分は被災しなくて良かった」ではなく、「何かできることはないか?」と真剣に考えて
行動に移すことができるのが大人です。
リバカレは大人の学校です!
今回は、三小田講師より「人の役に立てる人間になる方法」と題して大人として肝要な授業をしていただきました。

冒頭のディスカッションでは、「役に立つ」とは具体的にはどういうことか、みんなで考えました🤔
決断できる人…
盛り上げれる人…
仕事ができる人…等
いろんな意見が出ましたが…
結論として三小田講師に教えていただいたのは、
〇〇を〇〇している人
〇〇を〇〇できる人
というもので、そもそも「役に立つ」という言葉の意味を理解しないまま、安易に「誰かの役に立ちたい!」と発言したり、行動したりする人が多いのだとか💦
約に立つといっても必ず〇〇ありきですから、そのことを〇〇したうえで、まず立ち止まって本当に役に立てるに値する人間なのかどうか考える必要があるなと感じました。

世の中には、2種類の「役に立ちたい」人間がいること…
「役に立つ」かどうかに〇〇は関係ないこと…
など、自分の行動を改めて考えるきっかけとして、三小田講師の考え方を教えていただきました。
私自身、人の役に立つには〇〇が全てだと思っておりましたのでとても驚きましたΣ(・□・;)
後半では、人の役に立つために必要な3つの力を教えていただきました。
①〇〇を〇〇する力
②〇〇される力
③〇〇を〇〇させる力
例え話も交えながら、詳しく教えていただきました(^▽^)/
昨今、人の役に立ちたいと思う人は増えているように感じます。
役に立ちたいと思うことはとても大事なことなのですが、そのことと”本当に”役に立っている”ことは、全く別の話であると今回の授業を聞いて感じました。
三小田講師から教えていただいたことを意識して、仕事やプライベートで実践していき、
本当の意味で相手の役にたてる大人を目指しましょう🔥

次回は、松山講師による「タフな人間になろう!」です🎵
お楽しみに~!
ワラヤ
2026年8月11日
