リバレーションカレッジ

仙台校ブログ

《15周年記念式典~2026~》

リバレーションカレッジは、2011年5月に産声を上げました。それは、小さな小さな産声でした。
今となっては福岡を拠点に、名古屋、仙台、北九州、熊本、博多、東北、天神、大名、大濠、鹿児島、佐賀、薬院へと拡がり、13校へ拡大しました。

そして今年も、全国から生徒が集い、リバレーションカレッジ15周年記念式典〜2026〜が開催されました!

福岡校の岸川凛太郎さんより開会宣言がなされ、いよいよ式典が始まります!

今年司会を担当いただきますのは、天神校の永山 早希さん、荒木 泰斗さんです。

まずはリバレーションカレッジ学長の髙松 俊博学長よりご挨拶いただきました。

続きまして、プログラムは生徒実践発表へと続きます。
●博多校 安斉泰輝さん
「博多校に男はいない」そう栗山社長に言われた悔しさから「博多校の漢になる」を目標に突き進んでいった実践発表のスタートにふさわしいスピーチでした!

●博多校 菊雄太さん
結婚・子育ての経験から一転、離婚の経験から自分の不運を嘆いていた頃にリバカレに出会い、これまでの自分が「不幸」に視点が向いていたことへの気付きを話してくださいました。
実践を通して本当は自分が幸せだったこと、自分が幸せであると堂々と言える自分になるという力強い宣言でした。

●仙台校 高橋季海人さん
前職で多忙を極め、仕事か仲間かどちらを選択するのかという葛藤とどうその葛藤を乗り越えたのかを話されていました。

●熊本校 奥田綾子さん
出産を理由に卒業していたもののわずか1年で復学。
独身時代に通っていた時との心境の違いや、苦労を若い時にすることの大切さ、そして共に通っておられるお母様の強さについてのスピーチでした。
女性陣への将来への心構えを強く伝えてくださいました。

皆さん、これまでの人生で紆余曲折がありながらも人生における大切な気付きがあったこと、
これからも実践し続けることを宣言した力強いスピーチでした!

続いて、スペシャルプレゼンセミナー優秀者の発表です。
一人目は、福岡校の岸川真里さん「どこでもやっていける私になる」です。
他県からご主人の転勤で「一人ぼっちだ」「自分には何もない」という思考に陥り、それを旦那様のせいにしていたこと、無くなったのは甘えられる環境であり、自分に課題があることにリバカレでの学びで気が付いたというお話でした。
悲劇のヒロインは終わりにする!という堂々とした宣言をされていました。

二人目の発表は、同じく福岡校の都宮翔太さんによる「自信を持って堂々と生きる」です。
自意識がかなり強かった過去から、リバカレでの実践を重ねて良くなったこと、挫折をした経験などを赤裸々にお話されていました。
苦手な事を克服して自意識を捨て去る証明を、ラストに衝撃の方法でしてくださいました。

お二人のプレゼン内容は多くの人が共感でき、胸打たれました。

続きまして、9/21~9/27に一部のリバカレ生で訪問したケニアでの報告を仙台校菅野俊介さんに行なっていただきました。

今回のケニア訪問を発案してくださったモヨ・チルドレンセンターの代表、佐藤 南帆さんからもお礼のビデオを頂戴しています。
モヨを初めとしたケニアでのリアルな生活を目の当たりにし、私たち日本人はいかに恵まれているのか、今生活ができていること自体が当たり前ではないことを痛感させられました。
そんな世界で生きている子供たちのために私たちに今少しでも出来る事として、入校金の寄付やマンスリーサポートを行っています。
利他の精神を持ち、人のために動ける人でありたいですね。

プログラムは、栗山 太社長の講演「波紋」へと進みます。

リバカレは立派な日本人を育成し、各地各所に良い「波紋」を起こすことを目的としています。
日々状況が悪化していく日本、その日本で生きていくのは現役世代の私たちであり、そして未来の子供たちです。
日本が壊れるのを見たくはない、子供たちの未来を守りたいと涙ながらに語っておられました。
この想いを受け取り、よい波紋を起こす側の人間になるべく、日々成長していきましょう。

そしてプログラムの最後を飾るのは表彰式です!
まず初めに、講師デビュー賞です。リバレーションカレッジは外部講師を一切雇いません。リバカレに通い実践を通じ、変化・成長した生徒の中で挑戦意欲がある方が講師としてデビューされます。今回は3名の方が新たに講師としてデビューされました。

続いて地区功労賞を受賞された皆さん。

そして誰よりも各地区のことを想い、日夜努力された方々に特別功労賞が授与されました。

皆様おめでとうございます!

受賞者の皆様には、2泊3日の韓国旅行がプレゼントされます!おめでとうございます!!

今回の式典も、非常に熱く、たくさんの感動がありました。
自分も変われる!と、発表者から勇気をもらった方も多いと思います。
仲間とともに日々実践し、成長した姿でまた会いましょう!
次の式典の主役は、あなたかもしれません!!

そして式典の後は、パーティーへと続きます!

2026年10月20日

« »